認知症情報についてご紹介します。

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認知症予防のために~軽度認知障害(MCI)を早期発見する血液検査~
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認知症情報

認知症情報についてご紹介します。

●2016年9月18日 認知症情報総務省統計局

統計からみた我が国の高齢者(65歳以上)―「敬老の日にちなんで」

URL:http://www.stat.go.jp/data/topics/topi970.htm

●2015年1月27日 「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)」の策定

政府は、認知症対策の新たな国家戦略案「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)」を策定。2025年には認知症患者は約700万人(高齢者の約5人に1人)に増加する見込みを発表。新オレンジプランでは、「認知症の人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で自分らしく暮らし続けることができる社会の実現を目指す」ことを基本的考え方とし、7つの柱を掲げている。

厚生労働省「「認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~(新オレンジプラン)」について

●2014年9月14日 総務省統計局

65歳以上の高齢者人口は3,296万人で、総人口に占める割合は25.9%となり、人口、割合共に過去最高となる。

統計からみた我が国の高齢者(65歳以上)統計からみた我が国の高齢者(65歳以上) PDF
ウェブ:http://www.stat.go.jp/data/topics/topi840.htm

●2013年6月1日 朝日新聞掲載

厚生労働省研究班が調査発表したところによると、認知症高齢者462万人。軽度認知障害(MCI)と呼ばれる認知症予備軍も400万人いると推計発表した。MCIの段階から対策をしていくことを指摘。

認知症高齢者462万人認知症高齢者462万人 PDF
認知症体制づくり急務認知症体制づくり急務 PDF

●2013年5月28日 朝日新聞掲載

アルツハイマー病は「症状がでる前なら予防可能」という考えに基づき、発症する前から診断・治療を行い、予防を目指す臨床研修や臨床試験(治験)が日米で始まる。

アルツハイマーを予防せよアルツハイマーを予防せよ PDF

●2009年11月21日 日本経済新聞掲載

筑波大学発バイオベンチャー(株)MCBIが認知症の兆候を血液検査で判定する手法を開発した。認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)の有無を判定する。2009年11月21日日本認知症学会で発表。

認知症の兆候 血液で診断認知症の兆候 血液で診断 PDF