MCBIの社長挨拶です。

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認知症予防のために~軽度認知障害(MCI)を早期発見する血液検査~
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社長挨拶

2014年5月1日

病気の早期発見・早期治療は、昔からいわれている医学の基本です。
近年の医学の進歩はめざましいものがありますが、この基本は変わりません。最近では「先制医療」という「病気になる前に治療(介入)」しようという考え方も出てきました。

病気の診断は、臨床症状からこれまで蓄積した医学的知見にもとづいて医師が行うものです。
しかし、多くの方が関係する成人病(糖尿病や動脈硬化など)では、臨床症状が表れるずっと前から病気自体は進行しています。日本でも急激に患者数が増えている認知症も同じです。

認知機能が低下して日常生活に支障がでる前から治療(介入)することが必要といわれています。
「もっと早く気づけばよかった」、「なぜこんなになるまで気がつかなかったのか」、ご自分でなくとも身の回りでそんな経験をしたことはないでしょうか。

私たちは、未病による健康社会を実現するための、病気の進行に関わる体の中の分子を丁寧に調べて、早く病気をみつけるための手段と、サービスを提供します。
地域社会と協力してみなさまが健康ですこやかな生活を営めるように努力してまいります。

代表取締役 内田 和彦